みなさまはじめまして。
トリートメントコーディネーターの熊谷と申します。

これからごう歯科クリニックで予定している色々な事をお知らせしたり
私たちの身の回りで起こった楽しい出来事をお伝えするために
スタッフみんなでこちらのブログのコーナーを更新してまいりますので、
ぜひ楽しみにしていてください!

さて、先日私は滋賀県にある「陶芸の森」で開催されている
「リサ=ラーソン展」に行ってまいりました!
スウェーデンを代表する陶芸家のリサ=ラーソンさん。
世界で一番かわいいことを考えるおばあちゃんとも言われているようです☆

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会場では、はじめて観る作品たちがずらりと展示されており
かわいい動物モチーフの作品や展覧会限定のグッズにも人だかり。
陶芸の森には今回初めて行きましたが、また行きたいなと思うくらい
周りも自然豊かで景色も素敵なところでした!

ところで、リサ=ラーソンさんの出身国スウェーデンは
かわいい北欧雑貨などで注目されることでも有名だと思いますが、
「予防歯科の先進国」であることはあまり知られていないかと思います。

かつては日本と同様、多くの人がむし歯や歯周病で歯を失う状況でしたが
1970年代から国家をあげて予防歯科のプロジェクトにとりかかり、
スウェーデンは現在、世界で最も歯科疾患が少ない国だと言われています。

リサ=ラーソンさんが80歳を超えてなお現役でいらっしゃるのは
歯が丈夫で健康を維持され、イキイキと生活が送れているからなのかもしれませんね。

まだまだ日本では予防歯科の考えは浸透しはじめたばかりですが
患者さまの生涯のお口の健康を維持するために何をしなければならないかというと
痛くなってからその部分を治す「治療」だけではなく、
そもそものむし歯や歯周病の原因を絶つ「予防」をしなければなりません。

私たちが関わるすべての患者さまの人生がより素晴らしいものになるように
より素敵な笑顔であふれるように、日々努力してまいりたいと思います。
そんなことを考えるリサ=ラーソン展でした。