皆さまこんにちは〜^ ^ごう歯科クリニック歯科衛生士の野中です。
気が付けば6月も後半に入り、お昼間はもう夏かと思うような気温の時も出てきましたね…これからコロナに加え、熱中症にも気を付けていきましょう〜!
今回は健康について⑤です。暑くなってきたので、何に注意して過ごせば良いかな〜と思い、またこの本を開きました。
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 この本の著者の大久保愛先生は、漢方の薬剤師をしつつ心療内科の門前薬局を経営されています。先生によると、私達の心の疲れは食事内容と季節に影響を受けている所が大きいそうです。これから来る7月は、梅雨の湿度に加えて気温が高くなり、汗をかいても蒸発しづらくなります。そのため体温調節がうまくできなくなり、自律神経が乱れ、胃腸の働きが低下してしまう時期のようです!
体に熱がたまってソワソワしたり、不安を感じたり、胃腸の働きが低下するのでエネルギー不足になり、だるさや、やる気のなさも感じやすくなるようです…
体に熱がたまっているなら、冷たい飲み物をとれば良いのかな?と思いますが、それは胃腸を冷やし、負担をかけてしまうので、冷たい飲み物は控えた方がよいそうです。熱は旬の夏野菜で胃腸を冷やさずに取り除く事をおすすめされていました♪夏野菜と言えば、トマト、きゅうり、ナス、オクラ、ゴーヤ、モロヘイヤ、セロリなどなど‥色々な種類を調理法を変えて取り入れていきたいですね!
 これからクーラーをつける事も多いと思いますが、冷やし過ぎず冷たい飲み物を控えて、夏野菜をさくさん摂り、夏に備えようと思います^_^
 暑い日々が始まりますね、皆さまどうぞご自愛くださいませ〜