皆さまこんにちは^ ^
ごう歯科クリニック歯科衛生士の野中です〜
皆さまお元気ですか?京都は緊急事態宣言が解除されましたが、自粛や感染対策が続く中、私は何やら少し疲れを感じ、またまたこの本を開いてみる事にしました!
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この本の著者の大久保愛先生は、漢方の薬剤師をしつつ、心療内科の門前薬局を経営されている方です。先生によると、私達の心の疲れは食事内容と、季節に影響を受けている所が大きいそうです(ご興味がありましたら2019年10.9 2020年2.2のブログも是非ご覧下さいませ…)
 これからむかえる6月は、気圧の変化が激しくジメジメとした梅雨が始まります。気圧の変化が激しく湿度が高くなると、自律神経が乱れて胃腸の働きが低下し、曇りや雨の日が続くと心も内向的になりやすいそうです!そこで、6月は消化器官に負担をかけない事、何かを加えるよりも、普段継続して食べている偏った食べ物を見直す事が大切なんだそうです。例えばコーヒーを1日に何杯も飲んでないか、お料理にお砂糖をたくさん入れていないか等…ですね。体の面ではお風呂で首の後ろをシャワーで温めるのも、血流が改善し、疲労回復・リラックス効果・肩こりの改善が期待できるようです〜^ ^
 私も自分の食生活で体に良いと思っていた食べ物や、飲み物を見直して6月を乗り切ろうと思います!