皆さまこんにちは〜 
ごう歯科クリニック歯科衛生士の野中です^ – ^ 暖冬でしたが、近頃はピリッとした寒さになりましたね〜カイロが手放せないです…(´-`)
 今回は去年の10月に引き続き、「心がバテない食薬習慣」という本から健康についてを書いてみようと思います!この本の著者の大久保愛先生は、漢方の薬剤師をしつつ、心療内科の門前薬局を経営されている方です。先生によると、私達の心の疲れは食事内容と、季節に影響を受けている所が大きいそうです(ご興味がありましたら2019年10.9のブログを是非ご覧下さいませ)
さて2月という季節が私達の体にどんな影響を与えているかと言うと…「寒さや血糖値の上昇で心を乱されやすい月」だそうです!
 副腎から分泌されるホルモン、コルチゾールは私達がストレスを感じた時、対処するために分泌されます。寒さもストレスになるので、この時期はコルチゾールがたくさん分泌されます。そうすると副腎がくたびれるだけでなく、コルチゾールが出過ぎる事で、血糖値の調整をしているインスリンの分泌にまで悪い影響を与えてしまうそうです。更に、コルチゾールがたくさん出続けると副腎がくたびれて、焦りや不安感、イライラと言った鬱のような症状を感じる事もあるそうです…!
 大久保先生は2月は特に甘いものは控えて、インスリンの分泌の調整に役立つビタミンDや亜鉛を食べる事をお勧めされていました。
・ビタミンD
 シイタケ キクラゲ たまご イワシ
・亜鉛
 牡蠣 落花生 切り干し大根 スルメ
 たまご 牛肉
 私は早速キクラゲを調理しました^ ^

 新型コロナウイルスの事が毎日放送されて不安になりますが、規則正しい生活をしてかからないようにしましょうね!
そして歯磨きもお忘れなく〜^ – ^

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